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ファイナルQTについて新たな情報がJGTOサイトに掲載されました。
それによりますと,サスペンデッドとなった4日目のグランドチャンピオンのラウンドは,新たに18ホールのプレーを行う。その結果を元に,第4ラウンド終了時点で上位100名の選手が,第5,6ラウンドに進出する。グランドチャンピオンのやり直しの18ホールプレー,及び第5,6ラウンドの日程については,決定次第公表されるとのことです。

これで,すし石垣選手の4日目のスコアも生きることになりましたし,第5,6ラウンドの成績いかんによっては,来シーズンの日本ツアー出場も十分可能性があるということになりました。

ファイナルクォリファイングトーナメントに関する理事会決定について

12月21日に日本ゴルフツアー機構の臨時理事会を開催し、下記のとおり決定いたしましたので、改めてご連絡いたします。

第1 理事会決定の内容

1.第4ラウンドのサスペンデッドとして中止となったグランドチャンピオンゴルフクラブでのラウンドは、新たに18ホールストロークプレーにて実施します。

2.第5ラウンド及び第6ラウンドは、日を改めて実施します。この場合において、第5ラウンド、第6ラウンド進出の選手については、上位100位タイまで拡大することとし、第5ラウンド、第6ラウンド進出の選手の中から上位90位タイまでの選手のみについて、ジャパンゴルフツアートーナメント規程の適用においては「決勝ラウンド出場者」とみなすこととします。

3.実施日程、その他詳細につきましては、早急に決定し再度ご連絡させていただきます。

第2 経緯

(1) 前回発表したファイナルクォリファイングトーナメントに関する当機構の判断については、判断の前程となる事実関係について出場選手の中から真実とは異なるのではないかとの異議の申し出がありました。

(2) これに基づき、当機構は12月21日、臨時理事会を開催し、事実関係の調査を含めて、先に発表した運営委員会決定及び持ち回り理事会の承認の内容について再度検討・論議しました。

(3) この場合における判断の基準としては、大会会場における実行委員会の対応ぶり及び選手がその内容を了知していたかどうかについての事実関係を明らかにした上で、その事実についてのクォリファイングトーナメント規程及び実施要項の文言の適用のほか、悪天候下でのトーナメントにおいて、如何なる対応が最も公平、かつ、選手の努力を無駄にしない対応であるか、2006年のジャパンゴルフツアー開始日までにツアーメンバーの決定が日程的にみて可能であるか否か、という観点も考慮しました。

(4) その結果、出席理事全員の同意により、上記のとおり、決定し、前回持ち回り理事会における結論を修正することといたしましたので、その旨、ご連絡いたします。

今週のすし石垣選手は,高知県のKochi黒潮カントリークラブで行われる,カシオワールドオープンに出場します。
前回のアサヒ緑健から3週間ぶりのツアー出場であると同時に,今シーズン最後の大会となります。

ダンロップフェニックス終了時点での国内賞金ランキングは83位となりました。賞金シードを獲得するためには,1300万円以上が必要となっていますので,今週はトップ3くらいに入らないと,シード獲得はむずかしい状況となっています。

結果はどうあれ,今週も最後の最後まで,ベストを尽くしてがんばってほしいと思います。応援よろしくお願いいたします。

【第1日】

8:10アウトからスタートしたすし石垣選手。2,4,5番でボギーを叩き,早くも予選通過に赤信号かと思いきや,その後,7,13,18番でバーディーを奪い,きっちりイーブンパーまで戻してホールアウトしました。初日を終えて,31位タイにつけています。トップの伊沢選手とは4打差。明日はチャージして60台を出してほしいです。

TBSのニュース23で,カシオワールドオープンのニュースの後,「男子ゴルフの救世主!?」というタイトルで,すし石垣選手が紹介されました。取材の中で,「ミッシェル・ウィーには負けねえ!」と言っていましたが,対抗意識が良い方向に働いたのか,初日は1ストローク差ですし石垣の勝ちでした。

決勝ラウンドは,ニュースで取り上げられるように,がんばってほしいと思います。

【第2日】

2日目はインからのスタート。前半は1バーディー,1ボギーでスコア変わらず。後半のアウトでも5番をボギー,6番をバーディーとし,イーブンパー変わらず。しかし,8番パー3では3オン2パットのダブルボギーを叩いてしまいました。バンカーから1回で脱出できなかったのでしょうか?

2ストローク落としましたが,通算2オーバー,47位タイで決勝ラウンドに進出しました。

【第3日】

上位を狙いたいムービングデイでしたが,なかなかスコアが伸ばせません。インからスタートして,前半は3ボギー,3バーディーともったいない展開でスコア変わらず。

後半は2バーディー1ボギーとして,スコアを1ストローク伸ばし,通算1オーバー,39位タイにつけました。

明日は今シーズンのしめくくりとなります。トップとは9ストローク離れていますが,すし石垣のポテンシャルを存分に発揮して,悔いの残らないゴルフをしてほしいと思います。

【第4日】

最終日は,4バーディー,1ボギー,1ダブルボギーの71でホールアウトしました。スコアを1ストローク縮めて,通算イーブンパー,35位タイでフィニッシュ。賞金728,000円を獲得しました。

賞金ランキングの最終結果は84位。賞金シード獲得には約300万円足りませんでした。

すし石垣選手,1年間お疲れさまでした。この後,休む間もなく,11月30日から6日間のファイナルクォリファイングトーナメントに挑戦します。

カシオワールドオープンのスコアカード
2005年度国内賞金ランキング最終結果

3週間ぶりに,すし石垣選手がツア−に戻ってきます。福岡県の麻生飯塚ゴルフ倶楽部で行われる,アサヒ緑健よみうり・麻生飯塚メモリアルオープンが,11月3日から行われます。

すし石垣選手は,前回出場した東海クラシック終了時点で賞金ランキング72位につけていましたが,3週間のブランクの間に,76位までランキングを落としています。また,現時点での賞金獲得総額は,8,897,866円となっていますが,賞金シード獲得のためには,最終的に1500万円を超えていることが必要と思われますので,残る2試合ではトップ10フィニッシュが必要となってきます。

3週間の調整がどんな成果に結びつくのか,期待したいと思います。

予選ラウンドのティータイムが発表されました。すし石垣選手は,初日8:39インスタート,2日目は10:45アウトスタートとなっています。コースに応援に行かれる皆様,応援がんばってください。

第1日

インからスタートして,前半は1バーディー,1ボギーで折り返します。 アウトもボギー叩いてはバーディーで返すパターンが続きますが,8番パー5で3パットのボギーを叩いてしまい,初日は3バーディー,4ボギーの1オーバー,73でホールアウトしました。

第2日

2日目。前半で1バーディー,3ボギーとスコアを崩し,予選通過に赤信号がついてしまいました。 後半,14,15,17とバーディーを奪い,イーブンパーまで浮上します。最終ホールがバーディーなら予選通過という局面でしたが,3パットのボギーとしてしまいました。 通算1オーバー,予選通過に2ストローク及びませんでした。

来週,再来週は試合に出場することができません。11/24からのカシオ・ワールドオープンが最終決戦となります。最後まで全力を尽くしてほしい。

JGTOのスコアボード

すし石垣選手が所属している,ゴルフパートナー様から,以下の情報をいただきました。どうもありがとうございます。

10月28日(金)に,箱根湖畔ゴルフコースで行われる,ゴルフパートナーカップのチーム戦に,すし石垣選手が出場します。
詳しい情報は,ゴルフパートナーカップのページをご覧ください。

また,ゴルフパートナーが発刊するフリーマガジン,「Com」の11月15日号では,2ページにわたりすし石垣選手を取り上げているそうです。ゴルフパートナーのサイトにある,Comオンライン版にも反映される予定とのことですので,楽しみにしたいと思います。

ツアーも終盤にさしかかりました。
この時期になると,日が短くなるために,トーナメントにエントリーできる人数が少なくなってしまいます。外国人選手が多数参加するビッグトーナメントとなると,シード選手でも出場できないケースが出てくるとのことです。

さて,すし石垣選手の今後の出場予定についてお知らせします。

× 日本オープン(10/13-16)
× ブリジストンオープン(10/20-23)
× ABCチャンピオンシップ(10/27-30)
○ アサヒ緑健・麻生飯塚メモリアルオープン(11/3-7)
× 三井住友VISA太平洋マスターズ(11/10-13)
× ダンロップフェニックストーナメント(11/17-20)
○ カシオ・ワールドオープン(11/24-27)
× ゴルフ日本シリーズJTカップ(12/1-4)

ということで,出場できる試合は残り2試合ということになりそうです。(直前になって変更になる場合もあります。)