2004年8月アーカイブ

初日,トップと1打差の2位タイにつけていた石垣選手でしたが,2日目は1つしかスコアを伸ばせず,7位タイで終了しました。試合終了後の表情と,懇親会の模様をお届けします。

1番ホールのティグランド近くにて,すし石垣の顔写真入りTシャツを着て応援する応援団長。ゴルフチャンネルが取材に来ていたそうので,ゴルフセントラル・ジャパンで紹介されるかもしれません。

ホールアウトしてみると,清田選手が驚異的な62をマークしてダントツの1位でした。すし石垣は7位タイ。

駐車場にて今日のプレーを振り返る二人。

石垣選手は表彰式に出席しなければならないため,先に失礼することにしました。

少し肌寒かったため,ホールアウト後は長袖を着用していました。

宿泊先のメルパルク仙台のレストランにおいて,懇親会を行いました。

OBを出してしまった3番ウッドは早速修理に出すそうです。

応援団長とキャディの田中さん。

来月にはカニトップ杯チャレンジで,もう一度仙台に来てくれるそうです。

約1年ぶりに石垣選手が仙台にやってきます。トーナメント会場は仙台近郊の松島チサンカントリークラブ。管理人も何回かプレーしたことのあるコースです。

8月26日から27日にかけておこなわれる大会ですが,石垣選手は8月24日の夜に仙台に到着するそうです。写真を沢山撮ってアップしますので,どうぞお楽しみに。

石垣選手 仙台に到着

練習ラウンド

【第1ラウンド】
快晴微風の絶好のコンディションのもと,石垣選手は初日4アンダー68の好スコアでした。内容は6バーディー,2ボギー。トップと1打差の2位タイで明日の決勝ラウンドに進出しました。

石垣聡志応援団の団長夫妻がギャラリーとして一日応援したそうですが,石垣選手は,「まだまだこんなもんじゃないです。明日はもっとがんばります。」と語っていたとのことでした。

【第2ラウンド】
初日とはうってかわってどんよりとしたお天気。気温もやや低めで,時折霧雨も降ったようです。前半3バーディー1ボギーとして2ストローク伸ばして6アンダーとまずまずの出足。しかし後半12番で痛いOBが出てしまいました。
結局後半は2バーディー1ボギー1ダブルボギーということで1つスコアを落としてしまい,通算5アンダーでホールアウトしました。

優勝はこの日だけで10アンダーという驚異的なスコアをたたき出した清田太一郎選手。石垣選手は7位タイ,賞金218,333円を獲得しました。

試合終了後の様子

すし石垣選手は,他の選手と同じように,使用するクラブがしょっちゅう入れ替わります。特に,ドライバー,フェアウェイウッド,ウェッジ,パターといったエクストラ・クラブは,会うたびに変わっているようです。

以下の使用クラブ紹介は,2005年JCBクラシック仙台に出場した際に,練習日に撮影させていただいたものですが,現在の使用クラブとは必ずしも一致するとは限りませんので,ご了承ください。

8月25日は松島チサンチャレンジの指定練習日。応援団レポーターが密着取材しました。午前7時半ごろ,ホテルを出発。仙台東部道路経由で松島に向かいました。

クラブハウス前でキャディさん達がお出迎えしてくれます

クラブハウスのロビー。右手に受付カウンター,左手にロッカールーム,奥にレストランがあります。

マスタールームでスタートを確認する石垣選手。

すしのネーム入りキャップは,韓国で帽子に刺繍をしてくれるお店で作ってもらったそうです。

練習グリーンで入念にチェック。ゴルフパートナーでゲットしたFuturaのマガイモノのライ角度が気になって何度かシャフトを曲げていたらポッキリと折れてしまいました。

本物のFuturaに鉛を貼って使用することになりました。

1番のティーショット。フェアウエイ左の浅いラフに入りました。

2番のセカンドショット。2打目はウェッジを持つ回数が多くなりそうです。

3ウッドのティーショット。距離の短いホールやドッグレッグのホールで使う事になるでしょう。

グリーンサイドのラフからのチップショット。

ショット,パットとも好調で,前半はほとんどオナーでした。

ピースサインをしているのは一緒にラウンドしたドラゴンこと中村龍明選手。

ゆったりとしたパッティングストローク。

ウェッジも好調です。

ラインを読む石垣選手。

18番ホールのセカンドショット。

ホールアウト後,昼食をとってから練習グリーンでチップとパットの練習を行いました。

起伏のあるコースなので,キャディさんは大変です。がんばってください。

優勝スコアは-12,カットラインは-2という予想でした。比較的やさしいコースなので,パットが勝負となるでしょうか。

ドライバーはテーラーメイドR510。タイトリストの983K(?)もバッグに入っていました。

ウェッジはすべてゲージデザイン。52°と58°。

パターはスコッティキャメロンのFutura。他にオデッセイのホワイトホット2ボールもバッグに入っていました。

石垣選手は,2日間競技の初日でも,4日間競技の初日と同じ気持ちで臨んでいるということでした。
先週の中国でまずまずの成果をあげているだけに,いい結果を期待したいところです。

8/26からの松島チサンチャレンジに出場する石垣選手が,24日夕方に仙台に到着しました。

ホテルのロビーにて。左はキャディの田中さん。

フロントでチェックインを済ませたところ。

ウッドはテーラーメイドのドライバーと,キャロウェイの3番5番。

アイアンセットは愛用のミズノTN-87。ウェッジはすべてゲージデザイン でした。

ホテルの部屋からは,仙台駅前付近の夜景がよく見えます
明日は早い時間に出発して,練習ラウンドを行う予定です。

Asian Tourの長い長い夏休みもようやく終わり,今週は中国で天津TEDA Openが行われています。

8/26-27に仙台近郊で行われる松島チサンチャレンジの予定について,石垣選手と連絡をとろうとしたところ,なかなか返事がこないのでおかしいなあと思っていたら,今週は中国で試合があったのでした。(参加しているかどうかは未確認です)

TEDAというのは,天津経済技術開発区の略称だそうで,外資企業や合弁企業の設立を目的とした特区なんだそうで,メインのスポンサーはロールスロイスだそうです。

がんばれ,すし!ロールスロイスをおみやげにね。

【予選ラウンド】
初日3アンダー68の好スコアを出し,14位タイからのスタートとなりました。

2日目は72と1つスコアを落とし,順位を36位タイまで下げたものの,決勝ラウンド進出を決めました。後半戦のスタート,今週あたりトップテン・フィニッシュが欲しいところです。がんばれ,すし!

【決勝ラウンド】
3日目は68と好スコア。通算5アンダーの17位タイまで上昇しました。しかし,最終日は74とスコアを崩してしまいました。通算1アンダー,41位タイで終了しました。賞金獲得額は1,160US$でした。

茨城県のセゴビアGC・イン・チヨダにおいて,JGTOチャレンジ・トーナメント第5戦,セゴビアチャレンジが行われました。

スケジュールは分かっていたのですが,うっかりチェックするのを忘れておりました。申し訳ありません。

あわててJGTOのサイト をのぞいてみたところ,すし石垣選手は初日3オーバー,75と大たたきをしてしまったようで,順位は100位タイ。残念ながら予選落ちということになっておりました。

後方支援が足りなかったかな〜?反省。

すし石垣

すし石垣
本名:石垣聡志
1974年2月18日生まれ
埼玉県出身
ゴルフパートナー所属
岡山県オープン07'優勝
日本プロ選手権07' 3位タイ
長島茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ08' 2位

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