すし石垣のプロフィール・アジア版
アジアンPGAダビドフ・ツアーのサイトには,シード選手のプロフィールが掲載されています。すし石垣選手も,今シーズンはシード選手ということで,当然プロフィールが掲載されるはずでしたが,なかなか掲載されないままになっていました。
いつ掲載されるかなと,気になって時々チェックしていたのですが,今日ついに確認できました。
playersというリンクからたどって,選手のラストネームの頭文字をクリックすると探すことができます。石垣選手はもちろん,"I"をクリックすると,Sushi,Ishigakiの名前を見つけることができます。
アジアツアーのサイトはフレームを使っているので,このリンクをクリックすると,上部のフレームが表示されませんので,ご了解ください。
顔写真も載っていますが,斜にかまえて撮影されるあたり,「人と同じことはキライ」がモットーの石垣選手らしいですね。
プロフィールの下のほうには,これまでの戦績なども載っており,1999年の西野カップ優勝,師匠の浦東さんが主催しているミニツアー優勝の記録,PRGR が主催するミニツアー優勝の記録,さらには1997年の北フロリダ・ツアー優勝の記録まで,きちんと載っているのには驚きました。ここまで正確な記録は,これまで見たことがありません。管理人にも大変参考になる情報でした。
なによりも,すし石垣選手を紹介する文章がとってもすばらしいです。前回ご紹介した,シンガポールの新聞記事に近い内容になってると思いました。またまた,へたくそな翻訳を試みてみましたので,どうぞご覧下さい。
すし石垣は、日本ツアーでプレーした多くの経験を持っており、2001年,ダヴィドフ・ツアーにおける彼の最初のシーズンに,彼の資質を示しました。 彼は,ミャンマーおよび中国の両方で優勝争いに加わり、ダヴィドフ・ツアーのオーダー・オブ・メリットの34位の位置でその年を終了しました。 親しみがあり社交的な,この日本人ゴルファーは、今後ダヴィドフ・ツアーのタイトルを勝ち取り,目的を達することができるでしょう。 昨年の彼の最良の結果は、上海で行われたボルボ中国オープンにおける4位フィニッシュでしたが,そこで彼はトップと1打差で最終ラウンドを迎えました。 彼は日本のミニツアーの試合において,数多くの成功を経験しましたが、彼は今もなお,トップレベルでの躍進を狙っています。
というわけで,このプロフィール紹介文では,近い将来,必ずアジアツアーで優勝する選手であると紹介しているわけです。これは期待に応えないといけませんね,石垣さん。
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